高崎河川国道 更新など実施へ
支柱根元部分の腐食を9基で確認

 国土交通省高崎河川国道事務所は道路標識の定期点検で、支柱根元部分の腐食を9基で確認、3月18日に応急処置として、単管パイプによる支柱の補強を実施した。今後に本格的な対応として、標識板の撤去、支柱の更新などを進める。同事務所では、道路標識の健全性を確保するため、各部材の亀裂や腐食、ボルトの緩みなどの点検を定期的に実施‥紙面へ