「3Dプリンティング技術」
小委発足で委員募集

 土木学会コンクリート委員会は、「3Dプリンティング技術の土木構造物への適用に関する研究小委員会(364委員会)」を発足させるため、委員を公募中だ。締切は5月31日。
 委員長は東京大学大学院工学系研究科の石田哲也教授、幹事長は東日本旅客鉄道の井口重信建設工事部員。
 3Dプリンティング技術は省力化や無人化施工による生産性の向上に加え、これまでにない斬新な構造形式・断面をもつ構造物の実現を可能にするものとして期待されている。また、使用材料を減らして環境負荷低減を図りつつ、構造物の価値を高めるなど、建設産業に大きな革新をもたらすポテンシャルにも期待が集まっている。
 こうしたなか、‥紙面へ