高速道暫定2車区間の4車線化
2021年は14個所
約86kmに4700億円

高速道暫定2車区間の4車線化
高速道暫定2車区間の4車線化

 国土交通省は2021年度に新たに着手する4車線化の候補個所として、計14個所約86kmを選定した。事業費は4700億円。昨今の災害をはじめ、渋滞、事故発生箇所などを総合的に勘案し選定したもの。今後、予算成立後の事業許可に向けて、必要な手続きを進める。
 高速道路の暫定2車線区間については、2019年9月に課題の大きい区間を優先整備区間(約880km)として選定し、昨年度は計15個所約110kmを事業化している。
 残る優先整備区間は‥紙面へ