関東地整 事業評価 東京湾岸・神奈川区間 橋梁残費530億円

神奈川県区間

 国土交通省関東地方整備局は12月18日に事業評価監視委員会を開き、審議案件の継続を決めた。
審議したのは▽一般国道6号牛久土浦バイパス▽一般国道17号上尾道路▽一般国道357号東京湾岸道路(神奈川県区間)▽横浜地方合同庁舎▽国営昭和記念公園。
一般国道6号牛久土浦バイパス(Ⅲ期)は15・3kmで、橋梁の残事業費は183億3000万円。内訳は橋長100m以上(延べ1766m)が153億9900万円、橋長100m未満(延べ238m)が28億2400万円、跨道橋が1億700万円。
牛久土浦バイパス(Ⅲ期)は5・5kmで、橋梁の残事業費は104億Ⅲ600万円。内訳は橋長100m以上(延べ627m)が89億4000万円、橋長100m未満(延べ92m)が13億8900万円、跨道橋が1億700万円。
上尾道路(一体)は20・1kmで、橋梁の残事業は79億4100万円。内訳は橋長100m以上(延べ620m)が54億4100万円、橋長100m未満(延べ500m)が25億円。
上尾道路(Ⅰ期)は5・3kmで、橋梁残事業は39億3000万円。内訳は橋長100m以上(延べ420m)が39億3000万円。
東京湾岸道路(一体評価)は30kmで、橋梁残事業は906億4300万円。内訳は橋長100m以上が890億1000万円、橋長100m未満が13億3300万円。
東京湾岸道路(神奈川県区間)は28・7kmで、橋梁残事業は‥紙面へ

牛久バイパス
牛久バイパスなど残橋梁事業