昨年度の研究成果講演 Webで配信 橋梁関係も数本 30日まで視聴可

 新都市社会技術融合創造研究会は、近畿地方整備局をはじめとする産・学・官の連携・協力にる研究成果を「第17回新都市社会技術セミナー」でWeb配信している。配信されるのは2019年度に取り組んだ、10件のプロジェクトの研究成果。期間は10月5日~30日で、視聴は近畿地方整備局内のホームページ(https://www.kkr.mlit.go.jp/road/shintoshikenkyukai/)ででき、申し込みも料金も不要。
講演プログラムのうち橋梁関連は▽鋼床版の疲労耐久性向上に関する研究(プロジェクトリーダー=関西大学坂野昌弘教授)▽橋梁補修施策プロファイリング手法の開発(プロジェクトリーダー=大阪大学大学院貝戸清之准教授)▽長大橋の観測データの活用による維持管理支援システムの検討(プロジェクトリーダー=京都大学大学院金哲佑教授)▽既設橋梁における高力ボルト継手の実態調査と安全性評価及び点検、補修方法の検討
(プロジェクトリーダー=大阪市立大学大学院山口隆司教授)
各プロジェクトの発表に対する質問は、10月30日までメール‥紙面へ