九州 発注予定情報の一元化 /265機関・約23734件の情報Webで

 九州地方整備局は平成29年度から九州ブロックの各発注機関の発注予定情報を一元化して公表している。公表頻度は年4回で、7月30日に公表した発注予定情報を8月28日に新たに追加更新してウェブサイトに掲載した。九州ブロック265機関・約23734件の発注情報を一元化している。
各機関の発注見通しを一元化することで、発注情報の閲覧・検索がスムーズになるほか、この取り組みにより、建設業者による技術者や技能者の
計画的な配置や資機材の円滑な調達に役立つことを期待した取組み。
九州ブロック(7県)を各振興局もしくは土木事務所単位(福岡県、大分県除く)で66地域に区分(福岡県:4地域、佐賀県:5地域、長崎県:10地域、熊本県:11地域、大分県:18地域、宮崎県:11地域、鹿児島県:7地域)し、地域ごとの発注情報を把握することができるようにしている。
今回更新の結果、掲載機関は、国19機関、独立行政法人等8機関(発注無し1機関含む)および地方公共団体238機関(発注無し4機関含む)の合計265機関(参画率99%)‥紙面へ