きのくに線  見草川橋梁から落下物 転落防止柵の一部/ リベットが振動や雨水で腐食

見草川橋梁から転落防止柵の一部が落下

 JR西日本はきのくに線の椿~紀伊富田駅間にある見草川橋梁から作業員通行用歩道の転落防止柵の一部が落下しているのを確認したと9月9日に発表した。発見日時は9月9日午後0時31分頃。橋りょう下を通行した住民から2日前に橋りょうから鉄板らしきものが落下していたのを見たとの通報を得たもの。ケガや、列車運行への影響はなかった。
JR西では、原因は転落防止柵部品を固定する金具(リベット )が振動や雨水により腐食したため落下し‥紙面へ