歩道橋下部工 見積活用方式で 川崎国道 工期は2023年度末 

 川崎国道事務所は「R2国道409号大師河原交差点歩道橋下部他工事」で見積活用方式と間接工事費実績変更方式を試行する。入札公告は7月29日。一般競争入札総合評価落札方式。開札は9月28日。
国道409号の市街地部の非常に交通量が多い交差点において狭小な施工ヤード内で横断歩道橋の下部工を施工する工事で、作業効率の低下が懸念されることから、標準的な積算と実勢価格の乖離が予想されるため、直接工事費のうち「作業土工(床掘り)」と「仮設工(土留・仮締切工)」に見積活用方式を、共通仮設費(率分)のうち、「安全費」に間接工事費実績変更方式を採用。
工事場所は国道409号川崎市川崎区大師河原一丁目地先~同区江川一丁目地先。
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