阪高若手育成助成2020  橋梁関連は3件

阪高若手助成

 阪神高速は、阪神高速道路技術センターおよび阪神高速地域交流センターとともに、若手研究者の育成に寄与する社会貢献の一環として、 加えて研究成果を高速道路サービスの向上にも生かすため 、2018年度から 「阪神高速若手研究者助成基金」を設けてきた。
2020年度は4件の研究に助成を決めた。助成額は計600万円。
4件のうち橋梁関係の案件は3件で▽橋りょう鋼部材FRP補強部の疲労耐久性に関する実験的検討▽道路橋鋼床版における溶接ルート部疲労き裂の予防技術に関する検討▽PC構造物の現有応力を完全非破壊で推定するマルチチャンネル衝撃弾性波法の開発。
公募は昨秋から、構造物、交通工学および経済など幅広い分野で実施し‥紙面へ