政府 インフラメンテ大賞に32件/橋梁関係は3件

 政府は9月30日、インフラの点検や補修などのメンテナンスに関する産学官の優れた取り組みを表彰する第3回「インフラメンテナンス大賞」の受賞者を発表した。255件の応募のなかから32件を選出。インフラを所管する6省(国交、総務、文科、厚労、農水、防衛)で、最優秀賞に当たる大臣賞などを選定した。表彰式は11月7日に東京都内で予定。
橋梁関係3件で、受賞者と件名は次の通り。
【国交省】
〈特別賞〉中標津建設業協会=中標津町「明日に架ける橋」プロジェクトで地域の橋を総点検!
〈優秀賞〉玉名市役所土木課橋梁メンテナンス係木下義昭=橋梁補修DIY(市職員が自ら行う橋梁補修)
【文科省】
〈大臣賞〉名古屋大学大学院工学研究科土木工学専攻橋梁長寿命化推進室=大学研修施設(大規模実橋モデル)を活用した「臨床型」‥紙面に続く