NEXCO関西支社 新名神・城陽第二高架橋西下部/低入保留後 みらい建設工業に

 NEXCO西日本関西支社は、6月11日にWTO一般競争入札をしたが低価格入札のため保留としていた「新名神高速道路城陽第二高架橋西(下部工)工事」の落札者を、39億3000万円でみらい建設工業に決めた。
応札金額が公表された6社のうち、2社が低入札調査基準価格以下だった。このほかに1社が辞退。みらい建設工業の技術評価点は満点の23点で、評価値122・952で落札を決めた。契約制限価格は44億9420万円、低入札調査基準価格は40億4478万円、審査対象基準価格は38億7842万4395円だった。工事場所は京都府城陽市富野小樋尻~寺田島垣内。
主な工事内容は新名神高速道路城陽第二高架橋(P15~P29)の基礎工と橋脚の施工を主体とした土木工事をするもの。概算数量は延長606m(橋梁606m)、橋梁下部工の橋脚28基(高さ23・7~31m)・・紙面に続く