3D活用モデル事業 中部横断道追加/国交省 維持管理へのデータ引き継ぎ検証

 国交省は建設生産・管理システム全体で3Dデータの活用などを加速化する「3D情報活用モデル事業」に「中部横断自動車道」を追加した。12件目のモデル事業で、集中的・継続的な3Dデータの活用を前提に事業プロセスの改善に取り組み、建設生産・管理システム全体の効率化に向けて改善を図るのが目的。従来の11件は、▽調査~予備設計▽予備設計~詳細設計▽詳細設計~工事-の各段階が対象。中部横断自動車道は、2020年に全線開通予定で「工事~維持管理」の3Dデータの引き継ぎ・活用などを検証‥紙面に続く