18年度の建設受注、4・3%増/2年ぶり増、過去最高を更新 民需が牽引 

 国交省が15日発表した2018年度「建設工事受注動態統計調査」によると、建設業許可業者全体の総受注高は前年度比4・3%増の86兆9379億円となり2年ぶりに増加、現在の推計方法が反映された13年度分以降では過去最高額を更新した。
内訳では、元請受注高は4・2%増の60兆2323億円、下請受注高は4・5%増の26兆7056億円。
元請受注高のうち、公共工事は2・3%減の15兆5942億円、民間工事は6・7%増の44兆6381億円‥紙面に続く