国交省 インフラ・交通政策で懇談会新設/次期社会資本整備重点計画に反映

 国交省は今後のインフラの整備・管理や交通政策について、価値観の多様化や社会・経済情勢の変化、頻発する大規模災害など多角的な観点から議論するため、有識者らによる「新しい時代のインフラ・交通政策を考える懇談会」を新設、22日に都内で初会合を開いた。議論の成果を2020年度末に期限を迎える「社会資本整備重点計画」と「交通政策基本計画」の次期計画の検討に役立てる。夏ごろまでに3回程度会合を開く予定だ。
国交省によると、今後の検討では‥紙面に続く