近畿地整 業務の一括審査方式/対象範囲を拡大

 近畿地整は、競争参加要件などを共通化できる複数業務を同一の参加表明書で評価する「一括審査方式」を拡大する。
これまでは土木設計業務・測量・地質業務を対象に、価格と技術評価の割合が1対1の総合評価方式で適用していた。
今後は総合評価方式(1対1、1対2、1対3)で発注する土木設計、測量、地質業務を対象に▽実施地域が近接する業務▽業務の目的・内容が同種で、実施方針・実施フロー、評価テーマ(1対2、1対3の場合のみ)が同一の業務▽・・紙面に続く