秋田県 19年度予算案 新規に秋田港アクセス線整備 橋梁や高架新設

秋田港アクセス線
秋田港アクセス線

秋田県は、秋田港と秋田自動車道秋田北ICを結ぶアクセス道路の整備に向け、19年度当初予算案に道路詳細設計費など1億3百万円を計上した。秋田港アクセス線は新規事業。
新城川を渡る区間に橋梁を新設し、国道7号とJR奥羽線の交差区間は高架構造にする予定。昨年秋には密集市街地を避ける新たなルート案を示しており、県では19年度中に秋田市と県の都市計画審議会に関連する都市計画変更案を諮問、年度中の事業化を目指す。事業費は145億円を見込む。29年度の事業完了を予定。
計画では秋田港と秋田北ICのアクセスを強化するため、都市計画道路大浜上新城線(秋田市飯島~上新城)としてバイパスを整備する。起点は県道秋田港北線(飯島)、終