札幌市 18年度補正予算案/木挽大橋の耐震や菊水歩道橋補修など

札幌市は2月1日、18年度補正予算案を発表した。一般会計の追加事業のうち災復、防災・減災関連では木挽大橋の耐震補強など橋梁整備費に1億80百万円などを計上した。
債務負担行為には、施工時期の平準化に向けた19年度予算分の前倒し発注に充てるゼロ市債に54億86百万円を設定。一般会計は39億70百万円で、内訳は橋梁長寿命化などの道路新設改良に19億81百万円を充てる。年度内に早期契約が必要な事業への債務負担行為分では、菊水歩道橋補修工事‥紙面に続く