西条市 コンクリート橋が92%/市橋梁点検マニュアル見直しも

西条市は、市道橋として918橋を管理する。うち、コンクリート橋は840橋で92%を占め、鋼橋が4%の41橋、その他が4%の36橋。建設後50年超の橋梁は全体の27%の158橋で、20年後は440橋で74%、30年後は541橋で91%を占める。
平成25年度の道路法改正、平成26年の近接目視点検の義務化及び健全性の判定区分の基準化を受け、「西条市橋梁点検マニュアル」を見直している。点検結果は、現在遠方目視と近接目視が混在するが、健全性区分ⅠとⅡが全体の92%、Ⅲが8%。ⅢおよびⅣの橋は概ね10年以内に対策を終え、これが完了した後に予防的な修繕に着手し、予防保全型管理へ移行する。歴史的価値のある・・11月12日紙面に続く