国交省 土木工事関係書類 押印不要で業務効率化へ

国交省は直轄土木工事の受注者が発注者に提出する工事関係書類の標準様式を改定、業務効率化を進めるため、書類への押印を求めない標準様式を用意、担当者の確認行為を証明する書類に一括押印すればよくなる。ただ従来の押印ありの様式も引き続き使用可能だ。改定に関する文書を1031日付で全地方整備局、北海道開発局、内閣府沖縄総合事務局に送付した。今後の地・・11月12日付紙面へ続く