小松市 15m以上の橋梁優先 / 10年で49橋補修

 小松市は平成23年に長寿命化修繕計画を策定(2013年4月更新)。平成23年時点で50年以上の橋梁は17%、10年後の33年で41%、20年後の43年で58%。管理橋梁473橋のうち長寿命化修繕計画の対象は、橋長15m以上の全橋と、橋長4m以上15m未満の橋梁で緊急輸送道路に架かる橋梁、小松市地域防災指定道路上に架かる橋梁、避難場所近辺で避難路として使用する可能性がある橋梁の計121橋(5m未満13橋、~15m未満29橋、15m以上79橋)。この121橋は1970年および1985年付近に建設ピークが見られる。 また1960年~1990年建設の橋梁が全体の7割を占める。計画対象外の352橋は、その多くが5m以下のRC床版橋で、従来通りの維持管理で対応しても、大規模な補修とはならないとして・・・10月22日紙面に続く