北陸地方整備局 塩害、アル骨、疲労損傷など/日常管理で橋の水洗い実施

北陸地整のH30年度以降に実施する維持管理更新リスト

北陸地方整備局が管理する道路橋は3,432橋で、うち約3割が高度成長期(1955年~1973年)に建設されている。橋齢別割合は50年以上が2017年時点で16%(544橋)、40~49年が19%(657橋)、30~39年が21%(716橋)、30年未満が39%(1330橋)。50年以上経過する橋は、10 年後の2027年には約35%(1201橋)、20年後の2037年には約56%(1917橋)へと大幅に増加する。
橋梁損傷の特徴は主に三つで、一つは日本海に面する路線の飛来塩分由来の塩害、山間部路線の凍結・・・10月22日付紙面に続く