北陸地整管内の工夫や新たな取り組み

▼点検分野
①大型橋梁点検車を用いた効率的な橋梁点検の実施(NEXCO東日本)
②幅員狭小な橋梁において、片側交互通行で点検を実施した事例(新潟県)
③第3者による『橋梁健全度審査会議』を試行し、点検・診断体制を強化(新潟市)
④橋梁点検について、建設会社へ委託/コンクリート診断士の資格取得の支援(糸魚川市)
⑤各構造物毎(点検業務毎)に判定会議(報告会)の実施(高田河川国道事務所)
⑦ドローンを利用した山岳地域の橋梁事前調査(NEXCO中日本)
⑧県・市町村合同の橋梁点検研修会実施/橋梁点検業務に携わる建設コンサルタントを講師に迎え、研修会を開催(富山県)
⑨橋梁定期点検における特殊高所技術の活用(立山町)
⑩直営点検(立山町)
⑪点検時の簡易的な補修(輪島市:四十九坊橋)
⑫小規模橋梁の簡素化した点検(新潟市)
▼鋼橋塗替え
⑬鋼橋塗替えの塗膜調査(柏崎市)
⑭鋼構造物(母材)の延命化を期待した『新技術の試行』(新潟県)
▼塩害対策
⑮冬期間散布する凍結防止剤やそれらを含む漏水による塩害が発生。橋梁の桁端部を洗浄することで、塩害による劣化進行を抑制し構造物の長寿命化をはかる(NEXCO東日本)
▼撤去
⑯高速道路上に架かる跨道橋で、老朽化した跨道橋の撤去を促進(NEXCO中日本)