江別市 交差道路や緊急輸送路など重要橋26橋優先 / 対策費 10年間で10億円を試算

 江別市は「橋梁長寿命化修繕計画」を平成25年2月に策定、平成30年3月に一部見直した。助言は北海学園大学の小幡卓司教授。道路橋は平成29年度末現在147橋(市道認定外道路5橋を含む)で、対策費は10年間で約10億円と試算している。市が大きく発展した1970~1990年代に建設された橋梁は122橋で、全体の80%以上を占める。橋齢50年超の橋梁は2014年は0橋で、2018年に4%(6橋)、2028年に22%(32橋)、2038年に67%(98橋)に達する。1級市道の橋梁が34橋、2級市道が44橋、その他市道が69橋。健全度の把握は「北海道市町村橋梁点検マニュアル(案)平成26年10月北海道道路メンテナンス会議」に基づく。市で独自の点検健全度の5段階基準があり・・・10月8日紙面に続く