i-Con普及へ取り組み拡大 19年度予算概算要求に23億円計上

国交省は19年度予算の概算要求で、オープンイノベーションなどによる建設現場の生産性向上策「i-Construction」の取り組み拡大を打ちだし、関連経費として、18年度予算比で39%増の23億円を計上。うちAIやロボットなど革新的技術のインフラ分野への導入経費に86百万円を要求した。大学やベンチャー企業などとの連携による新技術の開発・現場導入を推進。人工知能(AI)やロボットの導入による建設生産・管理システムの高度化を図…9月10日付紙面に続く