1四半期稼働件数増加 国債活用 施工時期平準化

国交省が取り組んできた国庫債務負担行為(国債)の活用による施工時期の平準化が、浸透してきた。年度末の繁忙期に工期が集中するのを避け、閑散期とされる翌年度の4~6月ごろまで工事ができる財政上の措置として、近年、積極活用している。15年度予算では2カ年国債を約200億円設定、16年4~6月の工事稼働は約5300件。16年度予算では・・・続きは8月27日付紙面に