直轄工種区分に「橋梁補修工事」新設  21・22年度競争参加資格申請から

国交省は直轄工事の工種区分で橋梁(鋼橋、プレストレストコンクリート〈PC〉)の補修工事に対応できる工種として「橋梁補修工事」(仮称)の新設を検討する。4月に公表した有識者会議の提言「今後の発注者のあり方に関する中間とりまとめ」を受けたもの。中間とりまとめでは、大規模維持更新時代を見据え、大型構造物の修繕工事に関する工種の新設、地域企業の市場を確保する必要がある工種の等級設置など、必要な措置を順次導入できるよう早急に検討するべきだとしている。「橋梁補修工事」は21・22年度の競争参加資格審査の申請時からの追加を想定・・・続きは8月27日付紙面に