平準化を業務にも 納期分散モデル検討

国交省は直轄工事で積極活用している国庫債務負担行為(国債)による施工時期の平準化を業務にも拡大する考えだ。これまでも繰り越し制度や早期発注などで、履行期限の年度末集中を平準化することに努めてきた。3月に集中している納期を分散させるモデルケースも検討する。これまでは・・・続きは8月27日付紙面に