インフラメンテにAI活用へ 18年度内に基盤組織設置

国交省は人工知能(AI)を活用したインフラメンテナンスの効率化技術の開発・導入を加速させる。これまで橋梁やトンネルを対象に点検ロボットの導入を推進してきた。今後は「人の作業」の支援だけでなく、AIを活用して「人の判断」も支援し生産性の向上を図っていく考えだ。AIの開発促進に向けた環境を整備するプラットフォームを年度内に開設するための準備ワーキンググループ(WG)を設置するにあたり、土研は7月27日から、共同研究者の募集を始めてい・・・続きは8月27日付紙面に