インフラを無償貸し出し 先進技術の開発促進に

前田建設の連結子会社・愛知道路コンセッションは8月6日、運営する有料道路8路線を技術実証のフィールドとして外部のインフラの修繕・点検技術を持つベンチャー企業や大学などを対象に、無償提供すると発表した。実証で効果が確認された技術は道路運営に積極的に活用する予定。技術の選定や効果の確認などは前田建設が事務局となりサポートする。実証技術はインフラ施設に関連する技術であればICT(情報通信技術)や人工知能(AI)など業界を問わずエントリーできる。先進技術保有者の道路・建設分野での新技術開発を促進し・・・続きは8月27日付紙面に