電子契約、8月から試行運用 直轄工事・業務で200件予定

国交省は、公共工事や建設コンサルタント業務などを対象とする「電子契約システム」の試行運用を8月から始める。契約締結から契約変更、検査、支払い請求までの書類のやりとりを電子的にシステム上でするもの。直轄で約200件(工事、業務各約100件)を試行するほか、他府省でも予定・・・続きは5月14日付紙面に