高速各社 個別施設計画
2021~2025年度

高速各社の2021年度以降に修繕する橋梁

◆2021年度以降の修繕2534橋
最多は 23年度951橋、NEXCO東963橋

 高速8社の橋梁個別施設計画から2021年度以降の修繕橋梁を抜粋して集計すると2534橋となった。最多は2023年度で951橋、次いで22年度が819橋、21年度が661橋。発注機関別ではNEXCO東日本が最多で963橋、次いで西日本が665橋、中日本が423橋。NEXCO東日本、中日本、西日本の3社と本四高速が2020年12月に公表した個別施設計画(2020年3月31日時点の状況をまとめたもの)のうち、橋梁についてみると、2021~23年度(中日本のみ24年度まで)に修繕するのはNEXCO東日本が963橋、NEXCO中日本が423橋、NEXCO西日本が665橋、本四高速が124橋。首都高速が‥紙面へ

◆NEXCO東日本 2021~23年度
修繕961橋 最多は湯沢管理141橋

 2021年度以降の修繕計画をみると、NEXCO東日本では8730橋のうち962橋が対象。このうち横手管理事務所が管理する東北横断自動車道釜石秋田線の黒沢橋(橋長104m、判定区分Ⅲ、1993年架設)のみ2カ年実施で、他の961橋は単年。判定区分でみるとⅢ判定が459橋、Ⅱ判定が502橋、未区分が1橋。
 年度別の修繕橋梁数は‥紙面へ

◆NEXCO中日本 2021~24年度
修繕423橋 最多は飯田保全SC66橋

 2021年度以降の修繕計画をみると、NEXCO中日本では6016橋のうち423橋が対象。判定区分でみるとⅢ判定が419橋、Ⅰ判定が4橋。
 年度別の修繕橋梁数は‥紙面へ

◆NEXCO西日本 2021~23年度
修繕665橋 最多は津山高速100橋

 2021年度以降の修繕計画をみると、NEXCO西日本では8318橋のうち665橋が対象。判定区分でみるとⅢ判定が607橋、Ⅱ判定が58橋。
 年度別の修繕橋梁数は‥紙面へ

◆本四 2021~23年度
修繕124橋 最多は鳴門管理センター61橋

 2021年度以降の修繕計画をみると、本四高速では470橋のうち124橋が対象。
 判定区分でみるとⅢ判定が3橋、Ⅱ判定が121橋。
 年度別の修繕橋梁数は‥紙面へ

◆首都高 2021~24年度
修繕224橋 最多は東京西150橋

 2021年度以降の修繕計画をみると、首都高速では127橋のうち89橋が対象。このうち単年で実施するのは22橋で、複数カ年で実施するのが67橋であるので、累計224橋となる。判定区分でみるとⅢ判定が34橋、Ⅱ判定が55橋。
 年度別の修繕橋梁数は‥紙面へ

◆阪高 2021~24年度
修繕56橋 最多は大阪保全部42橋

 2021年度以降の修繕計画をみると、阪神高速では311橋のうち56橋が対象。判定区分でみると56橋すべてがⅢ判定。
 年度別の修繕橋梁数は‥紙面へ

◆名高速 2021~25年度
修繕76橋 最多は都心環状線33橋

 2021年度以降の修繕計画をみると、名古屋高速では35橋のうち22橋が対象。このうち単年度で実施するのは2橋のみで、ほかの33橋は複数カ年で実施するので累計では76橋となる。判定区分でみるとⅢ判定が5橋、Ⅱ判定が14橋、Ⅰ判定が3橋。
 年度別の修繕橋梁数は‥紙面へ

◆福北高速 2021~23年度
修繕3橋 北九州高速1号線で2橋

 2021年度以降の修繕計画をみると、福北高速では331橋のうち3橋が対象。判定区分でみるとⅢ判定が3橋。
 年度別の修繕橋梁数は‥紙面へ

2 0 2 1 年度以降に修繕する 橋梁1 0 0 0 m以上の橋梁
2 0 2 1 年度以降に修繕する 橋梁1 0 0 0 m以上の橋梁
2021年度以降に修繕する橋梁
2021年度以降に修繕する橋梁