土研が委託研究で公募
「橋の診断に活用できる3次元画像情報を取得する点検支援技術」

 土木研究所は、11月1日から2022年2月10日まで、「橋の診断に活用できる3次元画像情報を取得する点検支援技術」を研究課題とした革新的社会資本整備研究開発推進事業の公募をしている。
 革新的社会資本整備研究開発推進事業とは国土強靭化や戦略的な維持管理、生産性向上などに資するインフラに関する革新的技術の研究開発を支援し、公共事業等での活用を推進するための委託研究制度。
 公募研究課題「橋の診断に活用できる3次元画像情報を取得する点検支援技術」では、診断者に様々な角度から橋を構成する部材の状態を画像情報として提供することにより、信頼性と効率性の向上を両立させた診断ができるようにするため、狭隘な空間に位置する部位や複雑な部材間の接合部であっても、大がかりな資機材を要さずに、近接目視に代わる3次元画像情報を取得することができる点検支援技術を開発するもの。
 公募‥紙面へ