兵庫県・公共事業等審査会 新規5、継続1件妥当
連続立体交差事業 2・5km、3・7km

連続立体交差事業JR山陽本線(東加古川駅付近)

 兵庫県の公共事業等審査会(会長・飯塚敦神戸大学教授)は12月14日、「連続立体交差事業山陽電鉄本線(高砂駅~荒井駅付近)」や「連続立体交差事業JR山陽本線(東加古川駅付近)」など新規事業5件について、いずれも「新規着手は妥当」との判断を受けた。このほか、2020年度に事業化した「兵庫東流域下水汚泥広域処理場整備事業」の1件も「継続妥当」とした。
 「連続立体交差事業山陽電鉄本線(高砂駅~荒井駅付近)」の計画区間は‥紙面へ