京成電鉄 2021年度鉄道事業設備投資計画
鉄道事業で総額156億円の設備投資
連続立体化、荒川橋梁架替、高架柱耐震化など

荒川橋梁架替

 京成電鉄は2021年度鉄道事業設備投資計画を11月4日に公表した。鉄道事業で総額156億円の設備投資を実施する。
 このうち橋梁関連では、▽押上線 葛飾区内(四ツ木駅~青砥駅間)の連続立体交差事業や、京成本線荒川橋梁架替工事、▽高架橋柱の耐震補強工事などを進める。
 連続立体交差事業の推進として、‥紙面へ

連続立体化
連続立体化