データベース整備機関が決定
点検支援カタログ掲載技術利用状況も公表

データベースの整備および管理運営機関

 国土交通省は道路にある構造物や交通量を仮想空間で再現した「xROAD(クロスロード)」と呼ぶ新たなデータベース(DB)を構築し、道路構造物の情報やリアルタイムの交通量といった情報を集約し、DX(デジタルトランスフォーメーション)を促進することで、事業を効率化していく取り組みを進めている。xROADは国土地理院の地図や道路ネットワークのデータを基礎情報とし、さまざまなデータをAPI(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)で接続する構造になる。このDBは民間にも公開し、新規事業の創出や技術のイノベーションに役立ててもらう考えだ。
 9月13日にこれらを議論した第4回道路技術懇談会の結果として、▽データベースの整備および管理運営機関の審査結果や、▽点検支援技術性能カタログ掲載技術の支援制度等利用状況などを公表した。
 橋梁についてみると、‥紙面へ

点検支援技術性能カタログ掲載技術の支援制度等利用状況①
点検支援技術性能カタログ掲載技術の支援制度等利用状況①
点検支援技術性能カタログ掲載技術の支援制度等利用状況②
点検支援技術性能カタログ掲載技術の支援制度等利用状況②