インフラメンテナンス大賞 決定
ボルト・ナットの非破壊測定など

 国土交通省らはインフラメンテナンスの優れた取組や技術開発を表彰する第5回「インフラメンテナンス大賞」受賞者(大臣賞等)33件を決定した。表彰式は2022年1月21日に開催する予定。
 インフラメンテナンス大賞は、日本国内における社会資本のメンテナンスに係る優れた取組や技術開発を表彰し、好事例として広く紹介することにより、我が国のインフラメンテナンスに関わる事業者、団体、研究者などの取組を促進し、メンテナンス産業の活性化を図るとともに、インフラメンテナンスの理念の普及を図ることを目的として実施するもの。
 第5回目となる今回は、2021年3月15日から6月18日まで募集し、247件の応募のなかから有識者による選考委員会(委員長:三木千壽東京都市大学学長)の審査を経て、計33件の受賞者を決めた。
 橋梁関連は1件で、‥紙面へ