山口県 上関大橋など
「離島架橋・長大橋・県境を跨ぐ橋梁・特殊橋」対象橋梁として管理

山口県の主な離島架橋・長大橋
山口県の主な離島架橋・長大橋

 山口県は三方が海に開かれ、中央部を東西に中国山地が走る山口県の地形的特徴から、離島架橋や橋長500m以上の長大橋が多くあり、このためトラス形式やアーチ形式などの特殊な構造が採用されている橋梁も多いことから、橋梁長寿命化修繕計画で、上関大橋を含むこれらの橋梁について、特に「離島架橋・長大橋・県境を跨ぐ橋梁・特殊橋の対象橋梁」として、ピックアップしている。
 栄川運河橋は、宇部湾岸高架橋に含まれるため、橋梁数にカウントしていないため、これらの35橋のうち、アーチ橋が多く14橋、トラス橋は5橋、斜張橋3橋、回転橋1橋、ほかPC橋など。位置づけでみると、離島架橋が9橋、長大橋が9橋、県境の橋梁が4橋、特殊橋梁が23橋。
 判定区分はⅢが8橋、Ⅱが19橋、Ⅰが7橋など。
 2021年度‥紙面へ

山口県の離島架橋・ 長大橋・ 県境を跨ぐ橋梁・ 特殊橋の対象橋梁リ スト (橋梁点検計画と 判定区分は2020年6月30日時点)
山口県の離島架橋・長大橋・県境を跨ぐ橋梁・特殊橋の対象橋梁リ スト(橋梁点検計画と判定区分は2020年6月30日時点)