四国地整再評価 一般国道56号  橋梁残事業は238億9100万円

四国地整56号①

 国土交通省四国地方整備局は12月15日に事業評価監視委員会を開き、3件の再評価と1件の事後評価をした。
再評価3件は▽一般国道56号窪川佐賀道路、一般国道56号佐賀大方道路、一般国道56号大方四万十道路▽高松港朝日地区 国際物流ターミナル整備事業▽高知港海岸 直轄海岸保全施設整備事業、事後評価1件は▽一般国道56号 伊予インター関連。
橋梁関連は一般国道56号 窪川佐賀道路、一般国道56号 佐賀大方道路、一般国道56号 大方四万十道路事業。
窪川佐賀道路は11・2kmで、用地取得率は約66%、事業進捗率は約41%。調査設計、用地買収、改良・橋梁工事を推進中。
佐賀大方道路は14kmで、用地取得率は約0%、事業進捗率は約4%。調査設計、用地買収、改良・橋梁工事を推進中。
大方四万十道路は7・9kmで、用地取得率は約0%、事業進捗率は約0%。早期の用地買収着手を目指し、調査設計を推進中。
橋梁の残事業は238億9100万円で、内訳は橋長100m以上(延べ2627m)が172億2100万円、橋長100m未満(延べ1545m)が‥紙面へ

四国地整56号②
一般国道56号