阪神高速グループ 第52回技術研究発表会をオンラインで 12月10、11日 橋梁関連も多数

 阪神高速グループは12月10、11日に第52回技術研究発表会をオンラインで開催、WEBツールによるライブ配信(TEAMSLIVE)をする。
技術研究発表は、業務のなかで得られた成果などをグループ内、関係する企業並びに一般に向けて発表する場として、1969年から開いているもの。聴講は無料で、申し込みは11月27日まで、阪神高速道路にメール(engineering_department@hanshin-exp.co.jpあて。参加希望の旨、氏名、所属、電話番号、メールアドレス、聴講予定日(10日・11日・両日)を記載)でできる。
発表プログラムはホームページで確認できる。橋梁関係では10日に▽阿波座カーブ区間における鋼製高欄取替に関する施工報告▽阪神高速道路における塩害対策スキーム▽特殊橋梁点検マニュアル策定▽阪神高速道路におけるRC床版損傷事例▽大規模更新湊川付近に係る詳細調査報告▽阪神高速道路信濃橋入路橋におけるワッフル型UFC床版の施工、11日に▽鋼製フィンガージョイント(フェースプレート)部分取替え工法の適用性検討▽PC桁間詰部補強方法に関する検討▽コンセプト設計に基づく新港灘浜航路部の橋梁計画~世界に誇れる橋梁を目指して~▽世界最長支間長の1主塔斜張橋における構造計画▽連続斜張橋の剛性に対する合理的対策~世界に誇れる斜張橋を目指して~▽連続斜張橋の断層変位に対する構造冗長性検討~耐災害性の高い道路ネットワークを目指して~▽連続斜張橋主桁の耐風安定化対策の検討~耐風安定性と維持管理性の両立を目指して~▽長大架橋プロジェクトの現状とその実現に向けた耐風設計上の課題、などを予定。
問い合わせは阪神高速道路技術部技術推進室でE-mailは‥紙面へ