建設技術研究開発助成制度 国交省採択 「新工法を活用した建設現場の生産性向上に関する技術」新規7技術 橋梁関連も

i-Con7技術

国土交通省は、今年度の建設技術研究開発助成制度「政策課題解決型技術開発公募」で、新規課題として 7技術、継続課題として10技術を採択した。今年度は建設現場の生産性向上に向けたi-Constiructionの取組を推進するため、新工法、新材料を活用した技術開発について3~7月に公募ししていた。政策課題解決型技術開発公募は、国土交通省が定めた具体的推進テーマに対して、迅速に(概ね2~3年後の実用化を想定)成果を社会に還元させることを目的とした公募。2019年度に研究開発を終了した5技術については、国土技術研究会(11月5、6日開催)で研究成果が報告される予定だ。傍聴はオンラインで可能。
今年は、新規課題として、「新工法を活用した建設現場の生産性向上に関する技術」に関して、中小企業タイプ4件を含む7技術、継続課題として10技術を採択した。
橋梁関連では、中小企業タイプの新規として‥紙面へ