国内最大級の支間長 新町川橋 橋脚 コンクリートの最終打設

新町川橋

 四国地方整備局徳島河川国道事務所が建設を進めている新町川橋の橋脚工事で、P3橋脚(津田側)とP2橋脚(沖洲側)のコンクリートの最終打設があった。同橋を含む四国横断自動車道の津田IC~徳島東ICは2020年度の開通を目指している。
新町川橋は橋長500mの鋼3径間連続鋼床版箱桁橋で、連続箱桁橋として支間長250mは国内最大級の規模。
コンクリートの最終打設を迎えたP2橋脚は「平成29-31年度新町川橋下部(その1)工事」で、安藤・間が施工、P3橋脚は「平成29-31年度 新町川橋下部(その2)工事」は五洋建設‥紙面へ