北陸新幹線でコンクリート片落下  第二浜田架道橋 経年劣化と推測

第二浜田架道橋コンクリ片落下

 JR西日本は北陸新幹線の糸魚川~黒部宇奈月温泉駅間の第二浜田架道橋でコンクリート片の落下があったことを9月3日に発表した。発見日時は9月3日14時24分頃。沿線住民から家の敷地内に新幹線高架橋のコンクリート片が落ちている旨の通報を得たもの。ケガや、列車運行への影響はなかった。
JR西では、原因をコンクリートの経年劣化と推測しており、詳細は調査中‥紙面へ