IoT/AI活用モデル研究小委員会 委員募集 8月21日まで

 土木学会IoT/AI活用モデル研究小委員会は委員を募集している。小委では、マルチモーダルセンシングや、マルチモーダルAIなどの技術に着目し、異業種の事例を参考に、IoTシステム、分析方法、適用する業務フローなどをまとめ、社会インフラ分野におけるIoT/AIの活用モデルについて調査・研究を行う。これにあたる20人程度を8月21日まで募集するもの。
研究計画の柱は主に4つで、▽異業種のIoT/AIの活用モデルの研究▽社会インフラ分野におけるマルチモーダルなIoT/AIの活用モデルの研究▽IoT/AI活用モデルセミナーを開催▽各種IoT/AI関連行事への協力。
社会インフラ分野におけるマルチモーダルなIoT/AIの活用モデルの研究では、異業種のIoT/AIの活用モデルの研究の分析結果を参考に、社会インフラ分野において、どのようなIoTシステムを構築することでマルチモーダルな分析が可能になるか、また、その適用による業務フローの見直しなど、マルチモーダルなIoT/AIの活用モデルを議論・提案するほか、その実現のために必要となる、業界で取り組むべき協調分野や、異業種との連携分野を抽出する。
応募は小委の枡見周彦幹事長(JIPテクノサイエンス)までで、メール(masumi@cm.jip-ts.co.jp)で‥紙面へ