フレームワークモデル工事試行 相武国道 耐震補強で

 相武国道事務所は国道16号八王子バイパス耐震補強工事において「フレームワークモデル工事」による工事発注(総合評価落札方式)を試行する。
新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、技術者の確保や労働力、資機材の調達が困難であるなどの工事内容や地域特性を踏まえ、競争参加者が少数と見込まれ、技術的難易度が低い工事について、受発注者双方の施工体制確保を図る必要があることに鑑み、該当する複数の工事(フレームワーク)について、予め参加希望者の意思を確認し、施工能力を審査した上で、特定工事参加企業名簿を作成、その中から複数の工事参加者を指名する「フレームワークモデル工事(総合評価落札方式)」を試行するもの。
フレームワークを試行するのは「相武国道16号ブロック(維持修繕工事)」国道16号バイパスの3個所程度‥紙面へ