近畿地整研究発表会 今年で70回目/橋梁関連は9件の発表

近畿地整研究発表会

 近畿地方整備局は、日頃の業務・研究等の成果を発表する場として「研究発表会」を6月25日、26日に開く。今回は新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に努めるため、管内7カ所に分散して発表を行い、Webで配信する。研究発表会は1950年の初回から、今回で70回目を数える。
研究発表会は7部門116課題がエントリー(整備局73課題、自治体27課題、他省庁・法人等13課題、民間3課題)。このうち橋梁関連は9件。
ほかに、職員の描く近畿のゆめプロジェクト発表会(26日13時~15時)、特別講演として和歌山大学の秋山演亮教授の「宇宙利用時代のIoT~公助・共助・自助による防災/減災~」(26日15時10分~16時)などが予定されている。
視聴は近畿地整研究発表会ホームページアドレスからリンク
https://www.kkr.mlit.go.jp/plan/happyou/に‥紙面へ