修繕代行R2御鉾橋橋台工事 で入札試行/見積活用方式、間接工事費実績変更方式 高崎河川国道

 高崎河川国道事務所は修繕代行で進めている「R2御鉾橋橋台工事」において、「見積活用方式」と「間接工事費実績変更方式」を試行する。一般競争入札 総合評価方式(技術提案チャレンジ型)。町道御鉾橋線において、御
鉾橋の橋台の施工を施工するもので、標準的な積算と実勢価格に乖離が生じることが予想されることから、不調・不落対策であるこれらの方式を試行することとなった。工事場所は群馬県多野郡神流町大字生利地先。入札は7月8日。
見積活用方式は、入札参加者から見積の提出を求め、その価格の妥当性を検証のうえ、予定価格に反映する。見積を求める工種は、直接工事費の「コンクリート工」「型枠工」「鉄筋工」「支保工」 「足場工」で、予定価格作成のための参考とする。
間接工事費実績変更方式では、「運搬費」について、標準的な積算と実勢価格に乖離が生じると予想されることから、その妥当性を確認のうえ、実績により共通仮設費(率分)を変更する「間接工事費実績変更方式」を試行‥紙面へ