「プロポーザル方式等における技術提案簡素化型」の試行 /九州地整 4月20日以降の公告業務から /緊急事態宣言踏まえ実施前倒し

 国土交通省九州地方整備局は、技術提案資料の文字数制限により資料作成および審査の労力を軽減する手法として、業務発注における「プロポーザル方式等における
技術提案簡素化型」の試行を4月20日以降の公告業務から実施している。当初は8月1日以降の公告業務からの試行を予定していたが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止で緊急事態宣言が発出され、その対応として、受発注者双方においてテレワークなどの取り組みが行われていることを踏まえ、開始をはやめた。
実施方針については文字数を800字以内とし、文字部分と図表部分の2枚構成へ変更した。評価テーマに対する提案については文字数を1200字以内とし、文字部分と図表部分の2枚構成へ変更する。図表は参考資料であり、評価の‥紙面へ