JOINへの出資を認可 日本企業初の本格参入 / インドネシア高速道路運営に

 赤羽一嘉国交相は、3月24日、海外交通・都市開発事業支援機構(JOIN)による、インドネシア共和国のジャカルタおよびマカッサルにおける高速道路運営事業への17億円の出資を認可した。日本高速道路インターナショナル(JEXWAY)、NEXCO西日本、JOINが、インドネシアの高速道路運営会社を管理するマルガ
ウタマ・ヌサンタラ社(MUN社)の株式を取得し、ジャカルタの2区間およびマカッサルの2区間(総延長 34・47km)の有料道路を管理・運営する事業。
日本企業が初めてインドネシアの高速道路運営に本格参入するもので、共同出資するJEXWAYとNEXCO西日本が、日本国内で培った高速道路の設計、施工、維持管理、運営能力を現地で展開する。
日本企業によるインドネシアにおいての高速道路管理・運営の先導モデルとして推進し、高速道路運営などへの日本企業の将来的な参入拡‥紙面へ