第23回橋梁等の耐震設計シンポジウム/6月に開催 講演・参加申し込みはじまる

 土木学会地震工学委員会の性能に基づく橋梁の耐震構造計画・設計法に関する研究小委員会は、「第23回橋梁等の耐震設計シンポジウム」を6月23、24日に東京の土木学会講堂で開く。シンポジウムは橋梁の耐震設計に関する最新の研究情報や実務事例などを意見交換する場として、1998年以降ほぼ毎年開かれているもの。
委員会では参加申し込みと同時に、論文投稿も受け付けており、募集のテーマは①近年の地震による被害の分析、②地震による被害からの橋梁の復旧、③地震活動度および地震危険度、④地震動および地盤特性、⑤土の動的性質と地盤の安定性、⑥地盤−構造物系の相互作用、⑦構造物と構造要素の実験、⑧構造物の地震応答、⑨免震・制震、⑩構造計画・設計、⑪耐震診断・耐震補強、⑫地震リスクマネジメント、⑬津波の影響、⑭構造部材の劣化と耐震性、⑮危機耐性、⑯その他。
講演の申し込み締め切りは4月20日、論文の提出締切は5月13日‥紙面へ