JR西日本 高架橋コンクリ片落下/鉄筋腐食が原因と推定

 JR西日本は14日、山陽線の富海~防府駅間 高架橋からコンクリート片が落下したことを発表した。発見は午前8時20分ごろ。通行人から高架下にコンクリート片が落ちていると連絡があり、現地を確認した。けが人はなかった。
コンクリート片は1個で、長さ15cm×幅5cm×厚さ1・5cmで、総重量は約190g。側道から剥落箇所までの高さ約7m。
原因はコンクリート中の鉄筋が腐食し、その膨張圧によって表面のコンクリートを押し出した‥紙面に続く